Check Point Email Security(チェックポイント Eメールセキュリティ)

製品名が変更となります。変更は製品名のみ、機能やサービス内容・価格等の変更はございません。
製品名変更内容
- 変更前:Check Point Harmony Email & Collaboration(ハーモニー Eメール アンド コラボレーション)
- 変更後:Check Point Email Security(Eメール セキュリティ)
Check Point Email Security は Microsoft 365 と Google Workspace へのセキュリティを提供し、全世界28,000社以上で利用されています。
近年の調査では、Eメールとコラボレーションアプリは主要な攻撃対象です。
ランサムウェアをはじめとした多くの攻撃手段では、Eメールやコラボレーションアプリを使用してマルウェアの配布やフィッシングサイトへの誘導を図ります。
Check Point Email Security はこうした脅威からユーザを保護します。
Check Point Email Security は機械学習、AI、APIをベースとしたメールセキュリティ製品で、従来のAPI連携型とは異なり、Microsoft365やGoogle Workspaceの内部に組み込まれインラインにて検査を実施可能。検査が完了する前にユーザーがメールを開封してしまうといった問題を解決します。
主な機能① Eメールの保護
主な機能② コラボレーションアプリの保護
- ゼロデイ攻撃、不正なQRコード、悪意のある添付ファイルなど、あらゆる脅威からクラウドメールを保護します。
- 最も高度で回避性の高い攻撃を含む、フィッシング攻撃・マルウェアを99%以上阻止します。
- Teams、Slack、SharePoint、OneDrive、Box、Google Drive、Dropbox、ShareFile などに対しても、マルウェアや悪意のあるファイルから保護し、データ漏洩防止を行います。
メールに潜む脅威とは?
フィッシングメール
公的機関や金融機関、ショッピングサイト、宅配業者等の有名企業を騙るメールやSMS(ショートメッセージサービス)を送信し、正規のウェブサイトを模倣したフィッシングサイト(偽のウェブサイト)へ誘導することで、認証情報やクレジットカード情報、個人情報を入力させる行為。
標的型攻撃メール
対象の組織から重要な情報を盗むことなどを目的として、組織の担当者が業務に関係するメールだと信じて開封してしまうように巧妙に作り込まれたウイルス付きのメール。添付ファイルを開封したり、リンクをクリックしただけで、ウイルスに感染し機密情報が漏洩する事態に陥ることがあります。
マルウェア / ランサムウェア
悪意あるファイルを添付し、端末やネットワークに侵入する手法。
悪意のあるURL
偽のリンクをクリックさせて個人情報を盗んだり、ウイルスをダウンロードさせる危険な手口。
ビジネスメール詐欺(BEC)
経営者や受注先を装い、不正送金や情報漏洩を狙う攻撃。
メール経由の攻撃から企業を守る機能
パスワード付きZipファイルの検査ができる!

Check Point Email Security は、パスワード付きZIPファイルを検知するとメール本文などからパスワードの検出を試みます。検出に成功した場合には、パスワードによるZIPファイルの解凍、マルウェアの検査を自動で実行。検出できなかった場合でも、ユーザーが手動でパスワードを入力することで受信前にZIPファイルのマルウェア検査が可能です。これにより、ユーザーはマルウェア検査で安全と判定されたファイルだけを受信することが可能です。
マルウェア対策や不正侵入は勿論、スピアフィッシングなど不審なウェブサイトへ誘導するような攻撃にも対応可能です。
ゼロフィッシング
数秒で300以上のフィッシング指標を分析し、フィッシングメールを検知・ブロックします。

サンドボックス&添付ファイル無害化
メールに添付されたファイルをサンドボックス検査し、無害化した状態で配信します。

URLリライティング
検知したすべてのURLをCheck Point ドメインに置き換え、悪意のあるリンクの直接クリックを防止します。

アノマリー検知機能
普段と違う国からのメールや、不自然なメールの大量送付などによる異常行為を検知します。
- 脆弱性のあるクライアントの利用
- 不審なパスワードリセット
- 外部メールアドレスへの自動転送
- 普段と違う国からの利用
- 2段階認証の失敗

ライセンスパッケージ
| 機能 / ライセンス | Email Advanced | Email & Collaboration Advanced |
|---|---|---|
| Email関連機能 | ||
| Anti-Phising 外部からの受信メールおよび組織内メール | ● | ● |
| Anti-Virus 既知のマルウェア対策 | ● | ● |
| Sandbox ゼロデイマルウェア対策 | ● | ● |
| CDR 添付ファイルの無害化 | ● | ● |
| URL保護 有害なURL保護とURLクリック時の保護 | ● | ● |
| アカウント乗っ取り対策 | ● | ● |
| Shadow IT検出 | ● | ● |
| コラボレーションアプリ向け機能 | ||
| Anti-Virus 既知のマルウェア対策 | ● | |
| Sandbox ゼロデイマルウェア対策 | ● | |
| URL保護 メッセージやファイル中の有害なURL保護 | ● | |
*2 購入するライセンスの数量は Check Point Email Security が保護対象とするアプリケーションのユーザ数と合わせていただく形となります。
(例 Microsoft 365のユーザ数など)
著作権情報等
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Check Point Software Technologies Ltd.について
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ・リミテッド(www.checkpoint.com)は、インターネット・セキュリティにおけるトップ企業として、セキュリティの複雑さと総所有コスト(TCO)を低減しつつ、あらゆるタイプの脅威からお客様のネットワーク環境を確実に保護するための妥協のないセキュリティ機能を実現しています。チェック・ポイントは、FireWall-1 と特許技術のステートフル・インスペクションを開発した業界のパイオニアです。チェック・ポイントは、革新的セキュリティ技術である Software Blade アーキテクチャのさらなる開発と発展に努めています。 Software Blade アーキテクチャは、導入先にあわせカスタマイズすることで、あらゆる組織、あらゆる環境のセキュリティ・ニーズにも的確でダイナミックに対応できる、安全かつ柔軟でシンプルなソリューションの構築を可能にします。また、チェック・ポイントは、技術偏重から脱却してセキュリティをビジネス・プロセスの一環として定義する唯一のベンダーです。チェック・ポイント独自のビジョン3D Securityは、ポリシー、ユーザ、実施という3つの要素を統合して情報資産の保護を強化し、導入環境のニーズに合わせて高度なセキュリティを確保できるようにします。チェック・ポイントは、Fortune 100社の全社を含む、何万ものあらゆる規模の企業や組織を顧客としています。数々の受賞歴のあるチェック・ポイントの ZoneAlarm ソリューションは、世界中で何百万にも及ぶお客様の PC をハッカー、スパイウェア、および情報窃盗から未然に保護しています。
