夏季休業のお知らせ(2026)

夏季休業のお知らせ(2023)

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
誠に勝手ながら下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

■休業期間
2026年 8月 12日(水)~2026年 8月 14日(金)

休業期間中に送付いただきましたメールでのお問い合わせにつきましては、2026年 8月 17日(月)の業務開始後順次対応させていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます。

イミッション オフィシャル ネットショップにつきましても同期間とさせていただきます)

【お問い合わせ先】
Emission株式会社(イミッション)
TEL: 06-6599-1262
FAX: 06-6599-1264
URL: https://www.emission.jp/contact

【(ネットショップ)お問い合わせ先】
イミッション オフィシャル ネットショップ
URL: https://thebase.com/inquiry/emission-official-ec

Yealink DECT系製品のファームウェア変更に関する重要なお知らせ(2026年6月)

Yealink Logo

平素よりYealink社製SIPデバイスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Yealink社製DECT系製品につきまして、製品仕様変更に伴うファームウェアの変更がございました。
今後のご発注および追加納品時の対応に関わる重要な内容となりますので、下記のとおりご案内いたします。

対象製品(販売中)

  • W80DM
  • W80B
  • W70B
  • W73H

対象製品(販売終了)

  • W60B
  • W56H
  • W53H

ファームウェア変更の概要

Yealink社より、2026年5月出荷分の商品より製品のチップセットが新しくなることに伴い、
既存ファームウェア「v85」から、更新後のファームウェア「v87」へ変更となる旨の通知がございました。
弊社では、v87となったDECT系製品を2026年5月12日より納品開始しております。

今回のファームウェア変更は、日本国内における新たな法規制により追加される周波数帯に対応するため、必要となるバージョンアップです。
これにより、DECT機器の利用環境における混雑緩和や同時利用数の増加、通話品質の向上が期待されています。

v85とv87の主な相違点

v85とv87では、以下の相違点がございます。

  • v85からv87へアップデートした場合、v85へ戻すことはできません。
  • v85とv87ではペアリングに使用する電波仕様が異なるため、ベースまたはハンドセットのいずれかがv87になった時点で、ペアリングが強制的に解除されます。
  • 異なるファームウェアバージョン同士では、ペアリングができません。
  • v87以降の機器では、初回起動時にパスワードの設定変更が必要となります。

なお、パスワードの指定条件は以下のとおりです。

  • 8文字以上であること
  • 大文字、小文字、数字、記号のうち3種類以上を含むこと
  • 4つ以上連続する同じ文字は使用不可
  • ユーザIDと同一の文字列は使用不可

想定される影響

2026年5月12日以前に納品されたDECT系製品は、v85以前のファームウェアとなります。
そのため、2026年5月12日以降に納品するv87の機器と組み合わせた場合、
ファームウェアバージョンの相違により、ペアリングができない事象が発生します。

対応方法について

対象製品の追加購入をご検討の場合は、現在ご利用中の機器のファームウェアバージョンをご確認のうえ、
事前に弊社営業担当までご相談くださいますようお願いいたします。
なお、販売終了した対象製品に関しては、v87のファームウェアに適用していない為、対応が出来かねます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申しあげます。

Yealink DECT系製品のファームウェア変更に関する重要なお知らせ | Yealink(ヤーリンク)
Yealink SIP端末の総代理店・ 正規日本ディストリビューター 株式会社プロディライト

SingleID、Microsoft Entra IDとのSCIM連携を提供開始

SingleID、Microsoft Entra IDとのSCIM連携を提供開始

— NPS不要のWi-Fi/VPN認証クラウド基盤を実現 —

クラウド認証サービス「SingleID」を提供する株式会社SingleID(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:石川 貴章、以下「SingleID」)は、Microsoft Entra ID(旧Azure Active Directory)とのSCIM連携機能を正式リリースしたことをお知らせします。

本機能により、Microsoft Entra IDで管理するユーザー・グループ情報をSingleIDへ自動同期し、Wi-FiやVPN認証をオンプレミス認証サーバー不要でクラウド運用できるようになります。
これにより、従来必要だったNPSなどのオンプレミス認証インフラ運用を削減し、企業のゼロトラスト対応と情報システム部門の運用負荷軽減を支援します。

背景

背景

多くの企業では、Microsoft Entra IDへの移行によってユーザー管理のクラウド化が進む一方、Wi-FiやVPN認証では依然としてNPS(Network Policy Server)や証明書配布サーバー(NDES)などのオンプレミス環境が必要とされていました。
その結果、

  • ID管理はクラウド
  • ネットワーク認証はオンプレミス

という分断された構成が残り、サーバー維持管理や証明書運用、障害対応などが情報システム部門の負担となっていました。
SingleIDは、この課題を解決するため、Entra IDと連携したクラウド型RADIUS認証基盤を提供します。

SingleID SCIM連携の概要

SingleID SCIM連携の概要

SingleIDのSCIM連携機能により、Entra IDで管理されるユーザー・グループ情報を自動同期できます。
認証基盤には、SingleIDクラウドRADIUSおよびプライベートPKIを利用し、オンプレミス認証サーバーを必要としない構成を実現します。
また、Microsoft Intuneと連携したSCEP証明書プロファイルにより、Windows、macOS、iOS/iPadOS、Androidデバイスへ証明書を自動配布できます。
これにより、EAP-TLSベースの安全なWi-Fi認証を、クラウドネイティブな構成で運用可能になります。

主な特長

SingleIDの4つの特長
  1. Entra IDとのSCIM連携による自動同期
    Entra IDで追加・変更・削除されたユーザー・グループ情報をSingleIDへ自動反映します。これにより、入社・異動・退職時のアカウント運用を効率化し、二重管理を削減します。
  2. NPS不要のクラウドRADIUS認証
    SingleIDクラウドRADIUSは、EAP-TLS、PEAP、EAP-TTLSなど複数の認証方式に対応しています。オンプレミスのNPSサーバーを必要とせず、Wi-Fi・VPN認証をクラウド上で提供します。
  3. Intune連携による証明書自動配布
    SingleIDのプライベートPKIは、Microsoft IntuneのSCEP証明書プロファイルと連携します。これにより、証明書発行を自動化し、端末への手動設定を不要にします。
  4. ゼロトラストに対応したアクセス制御
    ユーザーやデバイス単位でアクセス制御を行い、ダイナミックVLANにも対応します。
    証明書ベース認証により、不正端末や認証情報漏えいリスクを低減し、ゼロトラストネットワーク構成を支援します。

導入メリット

導入メリット
  • オンプレミス認証サーバー運用の削減
    NPSやNDESなどのWindows Server運用を削減し、認証基盤のクラウド化を推進します。
  • 情報システム部門の負荷軽減
    証明書配布やアカウント同期を自動化することで、Wi-Fi接続設定や認証関連問い合わせを削減します。
  • セキュリティ強化
    IDと証明書を組み合わせた認証により、安全なネットワークアクセス制御を実現します。

提供開始日

本機能は、2026年6月8日より提供開始予定です。Microsoft Entra ID P1/P2環境に対応し、SingleIDの標準機能として利用可能です。

今後の展望

SingleIDは、企業のクラウドシフトとゼロトラストセキュリティを支援する認証基盤として、今後も多様なセキュリティサービスやエンドポイント管理製品との連携を強化してまいります。

また、ID管理・証明書管理・ネットワーク認証を単一クラウド基盤で提供することで、企業の認証インフラ運用負荷の削減とセキュリティ強化の両立を目指します。

SingleIDについて

SingleIDは、クラウドベースの統合ID・ネットワーク認証基盤です。Microsoft Entra IDやIntuneをはじめとするクラウドサービスと連携し、Wi-Fi・VPN認証、クラウドRADIUS、証明書認証、多要素認証などを統合的に提供します。

既存のネットワーク機器を活用しながら、オンプレミス認証サーバーに依存しないクラウドネイティブな認証環境を実現し、企業のゼロトラスト対応と運用負荷削減を支援します。

ミッション:「安全でシンプルな認証をすべての組織へ」

SingleIDは、シンプルで使いやすいインターフェースと高度なセキュリティ機能により、あらゆる規模の組織に最適な認証環境を提供いたします。

製品名変更のお知らせ 2026年6月(チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社 製品・サービス)

CheckPoint Logo

日頃よりチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(以下「Check Point社」)製品・サービスをご愛顧いただき、誠に有難うございます。

Check Point社より、製品・サービスの再編および製品名の変更を実施する旨が発表されました。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(以下「Check Point社」)は、企業のAIシフトやハイブリッド環境の複雑化に対応するため、従来の「Quantum(ネットワーク)」「CloudGuard(クラウド)」「Harmony(ユーザー・エンドポイント)」といった製品ブランド軸から、より組織の防御対象や戦略に即した「4つの主要柱(ピラー)」をベースとした新カテゴリ体系へと移行することとなりました。

製品・サービスも新カテゴリ体系に沿って、各カテゴリに振り分けられると同時に、一部製品・サービスはその名称も変更されます。

カテゴリ体系の変更

以下、4つのカテゴリ体系で製品・サービスが整理されます。

カテゴリ名内容
Hybrid Mesh Network Securityオンプレミスのデータセンター、クラウド、拠点、リモート環境に分散したネットワーク全体を、包括的かつ一元的に防御・管理する製品のカテゴリ
Workspace Security社員が日々使うメール・PC・スマホをまとめて守る製品のカテゴリ
AI SecurityAIモデル・エージェント・従業員のAI利用を実行時にリアルタイムで保護する製品のカテゴリ
Exposure Management攻撃される前にリスクを洗い出し、優先順位をつけて修復、管理を行う製品のカテゴリ
注)弊社で取り扱いのある製品・サービスに焦点をあてた内容となっております。Check Point社の製品・サービスは網羅しておりません。

製品・サービス名称の変更

ブランド軸で体系化するために使われていた「Quantum(ネットワーク)」「CloudGuard(クラウド)」「Harmony(ユーザー・エンドポイント)」などブランド名の廃止に伴い、名称が変更される製品・サービスがあります。

新名称旧名称
Check Point Spark FirewallQuantum Spark
Check Point SASE Private Access
Check Point SASE Internet Access
Harmony SASE
Check Point Endpoint SecurityHarmony Endpoint
Check Point Mobile SecurityHarmony Mobile
Check Point BrowserSecurityHarmony Browse
Check Point Email SecurityHarmony Email & Collaboration
注)弊社で取り扱いのある製品・サービスに焦点をあてた内容となっております。Check Point社の製品・サービスは網羅しておりません。

製品の詳細は以下の弊社ページをご確認ください。

※弊社ホームページ内の表記は順次更新いたします。

ゴールデンウィーク休業のお知らせ(2026)

ゴールデンウィーク休業のお知らせ 2023

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。
誠に勝手ながら下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

■休業期間
2026年 4月 29日(祝・水)
2026年 5月 2日(土)~2026年 5月 6日(水)

休業期間中に送付いただきましたメールでのお問い合わせにつきましては、2026年4月30日(木)あるいは、2026年5月7日(木)の業務開始後順次対応させていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申しあげます。

イミッション オフィシャル ネットショップにつきましても同期間とさせていただきます)

【お問い合わせ先】
Emission株式会社(イミッション)
TEL: 06-6599-1262
FAX: 06-6599-1264
URL: https://www.emission.jp/contact

新機種紹介 Yealink SIP-T7xシリーズ・Yealink AX83H

新機種紹介 Yealink SIP-T7xシリーズ

ハイブリッドワークが世界のビジネスコミュニケーションの形を変え続ける中、プロフェッショナルはよりスマートなツール、より強固な保護、そしてよりシームレスな体験を求めています。世界のSIP電話ブランドとして8年連続で第1位(1)を誇るYealinkは、このたび「スマートゾーン時代の実現(Ring in Smart Zone)」をテーマに、次世代SIP電話の新シリーズ「T7シリーズ」を発表、再び進化をリードしています。

  1. 出典:Frost&Sullivan Yealink社はSIP電話機出荷台数世界第1位を誇るUC端末(ユニファイドコミュニケーション端末)プロバイダです。「世界中の人々をテクノロジーの活力によって結びつける」をミッションとし、その製品は世界140カ国以上の国及び地域において、業種業界を問わず様々な企業に導入されています。 ↩︎

Yealinkが新たにデザインしたTシリーズの外観は、電話機をよりファッショナブルに、より薄く、近代的なオフィスデザインに適しています。
独自の超高精細な音声技術により、T7シリーズは優れた音声品質とクリアな音声通話を提供し、通話時の電話機の動作速度や応答性能が向上しています。

Yealink SIP-T77U
Store
Yealink SIP-T74U
Store
Yealink SIP-T73U
Store

「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」改訂版が公開(第4.0版)

「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」改訂版が公開(第4.0版)

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、中小企業向けに情報セキュリティ対策の考え方や、段階的に実現するための方策を紹介する「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を改訂し、第4.0版を公開しました。

第4.0版への改訂では、基本的な構成を維持しつつ、最新の環境変化を反映し、企業が適切な認識と実践的な対策を進められるよう、記載内容の見直しが行われました。

  • 「バックアップを取ろう!」を追加し情報セキュリティ6か条へ
    はじめに取り組んでほしい情報セキュリティ5か条に「バックアップを取ろう!」を新たに追加し、情報セキュリティ6か条としました。また「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」の診断項目に、「外部から内部ネットワークへの不要な通信を遮断する」、「ウェブサイトを安全に運用する」を新たに追加する等しています。
  • 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の基本的な考え方を取り込む
    経済産業省および内閣官房国家サイバー統括室が検討を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(以下、SCS評価制度)」の基本的な考え方に沿った内容としています。
  • 「中小企業のための人材確保・育成の実践ガイドブック」を付録として追加
    2025年5月に公表された「中堅・中小企業が実施するセキュリティ対策に応じた人材確保・育成の実践的方策ガイドβ版」(経済産業省「サイバーセキュリティ人材の育成促進に向けた検討会」で提示)を踏まえ、中小企業のセキュリティ人材の確保・育成を支援する方策および取組事例を付録として追加しています。

中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン
https://www.ipa.go.jp/security/guide/sme/about.html

本編:中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン第4.0版(全70ページ)(PDF:7.8 MB)
付録1:中小企業のためのセキュリティ人材の確保・育成方策(全14ページ)(PDF:2.4 MB)
付録2:情報セキュリティ基本方針(サンプル)(全1ページ)(Word:35 KB)
付録3:5分でできる!情報セキュリティ自社診断(全8ページ)(PDF:2.4 MB)
付録4:情報セキュリティハンドブック(ひな形)(全17ページ)(167 KB)
付録5:情報セキュリティ関連規程(サンプル)(全59ページ)(Word:221 KB)
付録6:資産管理台帳(サンプル)(全9シート)(Excel:340 KB)
付録7:中小企業のためのクラウドサービス安全利用の手引き(全8ページ)(PDF:4.8 MB)
付録8:中小企業のためのセキュリティインシデント対応の手引き(全8ページ)(PDF:3.6 MB)

Cloudbric WAF+(クラウド型WAF)、 クレジットカードの国際基準「PCI DSS」の最新バージョンに準拠

Cloudbric WAF+(クラウド型WAF)、 クレジットカードの国際基準「PCI DSS」の最新バージョンに準拠

情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、日本法人 代表取締役社長:陳 貞喜、以下ペンタセキュリティ)は、自社のWebアプリケーションセキュリティサービスが、クレジットカードの国際的なセキュリティ標準である「PCI DSS」の最新バージョン「PCI DSS v4.0.1」に準拠したことをお知らせいたします。今回のサービスプロバイダーとして準拠は、韓国のWAF開発メーカーではペンタセキュリティが初※となります。
※自社調べ(2026年2月)。韓国国内で自社で開発を行ったWAFサービスの公開情報を調査。
https://www.pentasecurity.co.jp/blog/2026/02/12/pci-dss/

■PCI DSS v4.0.1準拠の背景:国際セキュリティ基準に適合した安全性

PCI DSSは、VISA、Mastercard、JCBなどの国際カードブランド5社によって設立されたPCI SCC(Payment Card Industry Security Standards Council)が運用・管理する国際セキュリティ標準です。クレジットカード情報を取り扱う銀行やカード発行会社、決済代行業者などは、PCI DSSへの準拠を強く求められています。

昨今、決済環境のクラウド化やサイバー攻撃の高度化に伴い、セキュリティ要件はより厳格化されています。今回、ペンタセキュリティの提供するWebアプリケーションセキュリティサービス「WAPPLES(ワップル)」および「Cloudbric(クラウドブリック)」が、従来の基準からセキュリティ要件が大幅に強化・更新された最新バージョン「v4.0.1」への準拠を完了いたしました。これにより、両サービスが、カード会員データ環境(CDE)を保護するための要件を満たしていることが認められました。

■「WAPPLES」および「Cloudbric」による高度なセキュリティ

ペンタセキュリティが独自に開発したWebアプリケーションセキュリティサービス「WAPPLES」および「Cloudbric」は、、仮想ネットワーク分離システムを通じて、決済データ環境を外部の脅威から強固に隔離します。また、リアルタイムのトラフィックモニタリングと「最小権限の原則(PoLP)」に基づいたアクセス制御ポリシーにより、外部からの攻撃だけでなく、内部からの情報漏えいリスクまで未然に防ぎます。

最新のPCI DSS v4.0.1では、従来のWebサイト保護に加え、API通信を介したデータアクセスの脆弱性対策や保護が重要な要件として定義されています。「WAPPLES」および「Cloudbric」は、高度なAPI保護機能をはじめ、最新基準が求める広範なセキュリティ要件に適合したサービスを提供しています。

ペンタセキュリティは、サービスプロバイダーとして準拠を完了しているため、そのサービスを利用する企業は、該当するセキュリティ要件において、準拠実績を活用することができます。これにより、実際の審査における負担を軽減し、審査にかかる工数やコストを削減することが可能です。

■今後の展望

キャッシュレス決済が普及し、国境を越えた取引が一般化する中、最新の国際基準に準拠したセキュリティ対策は、クレジットカードを取り扱うあらゆる企業にとって、重要な課題となっています。

ペンタセキュリティは、グローバルな決済環境に対応する高度なセキュリティソリューションの提供を通じて、決済インフラの安全性向上に寄与してまいります。お客様が世界市場においても円滑にビジネスを展開できるよう、最善のセキュリティ環境構築を支援していく所存です。

サイバーセキュリティ月間 – 総理大臣が多要素認証ほかを呼びかけ(2026)

Emission Logo

首相官邸は2月2日、サイバーセキュリティ月間における高市総理ビデオメッセージを公開

令和8年2月2日 サイバーセキュリティ月間における高市総理ビデオメッセージ | 総理の指示・談話など | 首相官邸ホームページhttps://www.kantei.go.jp/jp/104/discourse/20260202message.html

【ビデオメッセージ全文】

内閣総理大臣の高市早苗です
政府は2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」として、「サイバーはひとごとじゃない」をテーマに産学官民で連携して普及啓発活動を展開いたします

サイバー攻撃のニュースが毎日のように報じられています
皆様の身近にも 被害にあわれた方がいらっしゃるかもしれません
ランサムウェア攻撃により医療機関や企業の活動が停止するなど、私たちの暮らしや経済活動にも大きな影響を及ぼしています
厳しさを増すサイバー攻撃への対処能力を強化するため、昨年「能動的サイバー防御」を可能とする新しい法律が成立し、新たな「サイバーセキュリティ戦略」も策定されました
こうした法律や戦略の下、政府は「自由 公正かつ安全なサイバー空間」を守るための取組を全力で進めてまいります

皆様の暮らしをサイバー攻撃から守り抜くためには皆様お一人お一人のご協力も不可欠です
サイバーはひとごとじゃない 自分ごとです
まずは「不審なメールのリンクは開かない」「パスワードだけに頼らず多要素認証を行う」といった対策を徹底してください

月間中は全国各地で、またオンラインでもセキュリティに関するイベントが開催されます
国家サイバー統括室のウェブサイトでも様々なコンテンツを提供しています
ぜひセキュリティ対策について確認する機会にしてください

安全なサイバー空間を守るため「全員参加」で取り組んでまいりましょう

サイバーセキュリティは全員参加 こちらもご覧ください

【更新】Windows Update KB5074109 によるOutlook(Classic)の不具合について

Windows Update KB5074109 によるOutlook(Classic)の不具合について

2026 年 1 月 13 日 — KB5074109 (OS ビルド 26200.7623 および 26100.7623) を適用したWindows で、POP アカウントを設定している Outlook(Classic)にフリーズや終了できないなどの不具合が発生しています。

対象のクライアントOS
Windows 11バージョン 25H2
Windows 11バージョン 24H2
Windows 11バージョン 23H2
Windows 10バージョン 22H2
Windows 10 Enterprise LTSC 2021
Windows 10 Enterprise LTSC 2019

対象のサーバーOS
Windows Server 2025
Windows Server バージョン 23H2
Windows Server 2022
Windows Server 2019

対象アプリ:
Outlook (classic)

主な症状:

  • Outlook がフリーズし、”応答しない” と表示される
  • Outlookを閉じても正常に終了せず、再起動できない
  • タスク マネージャーで Outlook のプロセスを終了したり、コンピューターを再起動したりせずに Outlook を再度開けない
  • 受信したメールを保持していないので、同じメールを何度も繰り返し受信する
  • 既読にしたメールが未読状態に戻る
  • 送信トレイのメールを削除したり、フォルダを移動できない

POP アカウントと PST を含む従来の Outlook プロファイルは、2026 年 1 月 13 日の Windows 更新プログラムの後にハングします – Microsoft サポート

問題
2026 年 1 月 13 日に Windows が更新された後、Outlook POP アカウント プロファイルと PST ファイルを持つプロファイルを持つユーザーは、Outlook がハングし、正常に終了しないことを報告します。 この問題は、OneDrive に PST が格納されている Outlook プロファイルで発生する可能性があります。

回避策
修正プログラムが利用可能になるまで、webmail を使用してください。 その他の回避策は複雑な場合があります。 参照については、以下にリンクされているフォーラム スレッドを参照してください。

その他のリソース
2026 年 1 月 13 日 — KB5074109 (OS ビルド 26200.7623 および 26100.7623)

その他の注意点として
Outlook(Classic)を利用し、POPでメールを受信、さらに OneDriveをご利用中の方は、Microsoftから修正パッチがリリースされるまで一時的にWindows Updateを停止することをお勧めします。
「Windows Update」にある「更新の一時停止」を選択し、停止期間を設定してください。
(最大5週間まで更新を停止できます)


緊急パッチ配信 Outlook不具合を修正

2026 年 1 月 24 日 — KB5078127 (OS ビルド 26200.7628 および 26100.7628) 帯域外

概要
Windows 11バージョン 25H2 および 24H2 (KB5078127) の帯域外更新プログラムは累積的です。 これには、以前のセキュリティリリースとセキュリティ以外のリリースからの更新プログラムと、追加の修正が含まれています。

改善点
この OOB 更新プログラムには、品質の向上が含まれています。 この更新プログラムは累積的であり、2026 年 1 月 13 日からのセキュリティ修正プログラムと機能強化、セキュリティ更新プログラム (KB5074109)、および 2026 年 1 月 17 日からの帯域外更新プログラム (KB5077744) に加えて、次のものが含まれます。
[ファイル システム] 修正済み: 2026 年 1 月 13 日以降にリリースされた Windows 更新プログラムをインストールした後、OneDrive や Dropbox などのクラウドベースのストレージからファイルを開いたり、クラウドベースのストレージにファイルを保存したりするときに、一部のアプリケーションが応答しなくなったり、予期しないエラーが発生したりしました。 OneDrive に PST ファイルを格納する特定の Outlook 構成では、プロセスが終了するか、システムが再起動されない限り、Outlook がハングして再度開かない場合があります。 また、送信済みアイテムが見つからない場合や、以前にダウンロードしたメールが再ダウンロードされている場合もあります。


関連情報

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