INNOVERA PBXは、クラウド型のIP PBXシステムです。

従来の電話システムとの違い

  • オフィスに設置されていた主装置と呼ばれる「箱もの」がクラウド上に移動します。主装置に占領されていた場所がなくなることにより、オフィスを広く快適に利用することが出来ます。
  • インターネット回線がつながれば、電話が利用可能ですのでBCPの一つとして利用することが出来ます。
  • NTTの電話回線をIP-Lineと呼ばれる電話回線に番号ポータビリティ(同番移行)することにより、90秒課金での通話料請求になります。その結果、通話コスト削減が見込まれます。
  • マルチデバイスで使えます。IP電話機はもちろん、アプリを使えばパソコンやスマホでも利用可能です。

主な機能

機能名 機能説明
全通話自動録音 全ての通話を自動で録音します。
電話履歴 全ての電話履歴を記録し、録音ファイルと合わせて確認できます。
発着信許可 どの端末がどの番号で発着信を行うかを自由に設定・変更できます。
短縮ダイヤル よく発信する番号について、3ケタの短縮番号を設定出来ます。
段階着信 端末ごとに、着信するタイミングを最大3段階でズラすことができます。
着信拒否 特定の番号や非通知からの着信を拒否できます。
ピックアップ 他の端末への着信を、手元の端末で受話することができます。
自動応答 設定した曜日や時間帯にかかってきた着信に対し自動音声で対応します。
無条件転送 設定した曜日や時間帯にかかってきた全ての着信を予め指定した番号へ転送します。
無応答時転送 着信時、一定時間経過しても受話されない場合に、予め指定した番号へ転送します。
留守電 設定した曜日や時間帯にかかってきた着信に対し、自動音声で対応しメッセージを録音します。 また、録音されたメッセージは予め指定したメールアドレスへ通知できます。
サブ管理者 表示・操作できる設定を制限したログイン権限を、新たに発行することができます。
IVR(オプション) 着信時に、発信者が音声ガイダンスに従って番号を入力することで、 問い合わせ内容に適した担当者の端末のみを鳴動させることができます。
キューイング(オプション) 通話が混み合い、新たな着信に対応できない場合に、 受話可能な端末が現れるまで切らずに待機させることができます。

こんな方にオススメです

  • 通話録音が必要。
    電話の通話記録がほしい
    社員研修に向けて
  • 電話に出られない時に他の店舗でとりたい。(段階着信)
  • 外出先の営業マンに内線転送を行いたい。
  • 営業時間外には、「本日の営業は終了しました」などの自動音声応答を使いたい。(自動応答)
  • 留守電を使いたい。
  • 電話転送を行いたい。
  • 留守時に携帯転送している場合。スマホアプリと組み合わせれば、転送通話料のコストダウンが見込めます。

電話番号について

NTTの電話番号をIP-Line回線に番号ポータビリティを行います。従来お使いのNTT電話番号は、そのままにINNOVERA PBXに導入いただけます。課金単位は90秒となります。ご利用方法によっては、大幅な通話料コストダウンが可能です。

デモについて

IP電話導入にあたって、音質や使い方が気になる方へデモや1週間程度の体験利用もご準備できます。ぜひ、お問い合わせください。