DNSは、正式名称をDomain Name Systemと言い、ホスト名とIPアドレスを関連づける役割を果たしています。ホスト名からIPアドレスを検索する事を正引き(forward mapping)、逆にIPアドレスからホスト名を検索する事を逆引き(reverse mapping)と呼びます。
ネットワークに接続しているコンピュータには、IPアドレス、ホスト名が設定されています。例えば、IPアドレスが192.168.0.1でホスト名はwww.hogehoge.jpの様に設定されていたとします。
DNSに、www.hogehoge.jpのIPアドレスは何?と問い合わせると、192.168.0.1であると答えてくれます。(正引き)192.168.0.1のホスト名は何?と問い合わせると、www.hogehoge.jpと答えてくれます。(逆引き)
インターネットのサーバでもDNSは使われていますが、Windows2003サーバのActiveDirectoryは、DNSを利用していますので、社内サーバなどでもDNSの設定は必要になる場合があります。