大切な個人情報などのデータや会社の重要データが入ったノートパソコンを電車に忘れたり、飲みに行った帰りに紛失してしまったりと言う事が報道されています。結果、ノートパソコンの社外持ち出しが禁止されるケースもあり、会社の中のデータの持ち出しが、だんだんと厳しくなっています。
一方で、様々なデータ通信カードによるノートパソコンでのモバイル通信と言った事もよく行われ、出先でのネット利用も可能となりました。
出先でのネット利用が出来るインフラは整っているのに、ノートパソコンの持ち出しが禁止されると、結局そのインフラを有効活用が出来ないと言う事になります。
ノートパソコンに問題があるわけではなく、ノートパソコンの中のデータを紛失、第三者に悪用される事にリスクがあるのでノートパソコンの持ち出しを禁止と言う話になっています。
と、言う事は、ノートパソコンの中に個人情報や重要なデータ、あるいは、他人に見られるとまずいデータを入れなければいいわけです。
それじゃノートパソコンを持ち出す意味ないやん!
いえいえ、そこで役に立つのがモバイルVPNなのです。
VPN は、「Virtual Private Network」の頭文字をとったもので、仮想専用線と訳されます。その中でも、パソコンで接続操作してつなげるVPNをモバイルVPNと言います。
このモバイルVPNを利用すると、2つの便利な事が可能となります。
特にオススメなのが、2つ目のリモートデスクトップ接続で、ノートパソコンにデータを入れて持ち歩かなくても、外出先からデータを安全に利用できます。
詳しくは、どこでもオフィスソリューションもご覧ください。
Fireboxには、モバイルVPN を構築する機能が標準搭載されています。設置方法は簡単!
しかも、FireboxにはダイナミックDNSを利用する機能も搭載されているので、固定IP 契約を行う事なく今お使いのプロバイダーを利用したままでもOKです。 もちろん、固定IP契約を利用してもOKです。
さらに、UTMのライセンスを購入すれば、迷惑メールやゲートウェイアンチウイルスもついてきますので、一石二鳥、三鳥と言った効果が得られます。
導入費用は設置設定込みで98,000円(税抜)と大変リーズナブルな価格です。
モバイルVPN以外にも、LAN同士を接続する拠点間VPNの設定も可能となっています。詳しくは、インターネットVPN接続のページをご覧ください。
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