会社を運営していくのには、経理が必要です。
しかし、日々の業務に追われる中で経理が出来ないケースもあります。例えば決算前や確定申告前になって、あわてて領収書を集めだして税理士さんに駆け込むと言う話もあります。
当社も起業した直後と言うのは、領収書の整理や振替伝票を書いて試算表を出力して...と言ったいわゆる帳簿付けは後回しになっていました。
帳簿をつける時間がない。あるいは、帳簿をつける専任の人を雇うのは厳しい。そんなお悩みを持つあなたの代わりに当社で帳簿付けを行う、それが記帳代行サービスです。
記帳代行サービスは、記帳代行専門の会社や会計事務所が提供されるサービスで、パソコントラブル対応を行っている会社が提供している例はめずらしいと思います。
なぜ当社が記帳代行サービスを提供するか(出来るか)と言いますと、システム開発会社などいわゆるIT系の会社から独立して設立された会社ではなく、中小企業の総務部に勤めた後に独立し設立した会社だからです。実際に領収書のファイリングや振替伝票の起票、試算表の作成、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)の作成など日々の仕訳業務から決算まで行った経験を持っているから可能なのです。
また、記帳専門会社と違い、弥生会計で有名な弥生のパートナーであり、ITの導入サポートも行っておりますので、将来的に弥生会計を自社導入する場合にもお手伝いいたします。
税理士の先生と話をしますと、領収書を1年間分まとめて渡される方がいると言う話を聞きます。しかも、申告期限の1週間前に駆け込んでくるとか言う方もいるとか。
会計帳簿が税務申告にのみ必要なのであれば、それは一つの方法としてありだとは思います。(ただし、あまり切羽詰まっていると、税理士の先生が引き受けてくれないと言うリスクもありますが)
しかし、会計帳簿をつけると言う事は、それ以外にも大事な役割があります。
例えば、銀行から融資を受ける際には、決算書の提出を求められます。決算が終わった直後であれば、税理士が作成した決算書を流用出来ます。しかし、決算から半年を超えた場合には、半期(9月決算の所の場合3月)時点や直近の決算書や試算表の提出を求められる場合があります。
融資申し込みに行って、銀行から半期や直近の決算書が必要と言われ、あわてて領収書を探して決算書や試算表を作成すると、申し込みが遅れますので、当然融資の決定まで時間がかかる事になります。
他にも、会計帳簿をつける事で出来る試算表は、会社の実績を数字でとらえる事が出来ますので、投資をするため、融資を受けるためなど資金計画をたてるための資料としても非常に優秀です。
領収書を1年分ためてから経理を行うのではなく、毎月きちっと経理を行い経理内容を把握しておく事は、税金に関する事だけではなく、資金計画をたて、円滑な会社運営を行うためにも大事な仕事なのです。

1.お客様から資料を送付していただきます。
・領収書など
・通帳のコピーなど、預金等の流れが分かる資料
・売上や仕入等の流れが分かる資料
・その他
2.質疑応答
お客様から送付いただいた資料から、データ作成や伝票整理を行います。その際、疑問点等が生じた場合には取引状態等を問い合わせさせていただき、適切な仕訳を行います。また、お客様からのお問い合わせにも随時対応いたします。
3.成果物送付
出来上がった成果物(資料)をお客様に送付いたします。
・総勘定元帳/補助元帳(毎月)
・試算表(毎月)
・領収書等のファイル(ファイルが埋まり次第)
| 項目 | 価格(税込み) |
|---|---|
| 初期設定(初回のみ) |
10,500円 |
| 基本料金 |
5,250円 |
50仕訳以後、1仕訳ごと |
105円 |
・1年分まとめて依頼したい方は、別途ご相談ください。
・税務申告は、お客様ご自身で行うか税理士にご依頼してください。
ご希望であれば、税理士のご紹介も行います 。